意外と多い夏バテからの夏太り

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夏は暑さで食欲が減退し、体重が落ちると思われがちですが、食べる量が減っているのに太る方が多いのです。その原因は、なんと栄養失調だと言うのです。

 

なぜ栄養失調で太るのか通常食べる量が減れば、痩せるのが当たり前です。

 

しかし、夏バテの際は食欲がなく、胃腸の働きも悪いので、消化の良い食べ物を好んで食べたくなります。そのため、口にするのは食べやすい麺類などの炭水化物や冷たいスイーツに偏よりがちです。

 

食べたものをエネルギーとして消費するには、ビタミンB郡やミネラルが必要ですが、これら喉越しの良い食べ物には含まれていません。

 

そのため、食べたものは脂肪として蓄積されやすく、栄養不足太りの状態になってしまうのです。解決法は栄養不足の解消。ミランダカーの食生活を参考にするといいです。

 

炭水化物に偏った食事をやめ、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどバランスの良い食事に変えれば良いのです。麺類を食べるにしても豚肉を加え、鰻などのビタミンB1、B2が含まれる食材など、炭水化物の燃焼を促進するような食事に変えるだけです。

 

もちろん、野菜を加えるのも忘れてはなりません。食欲がない時は、香辛料を加えるのも一つの手です。アイスなど冷たいものはいくらでも食べられてしまいますが、冷たいものは内蔵を冷やし消化機能を低下させてしまうので、程々にしましょう。

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